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冬季オリンピックにまなぶこと

  • サンプロスタッフの日常
みなさん、こんにちは
まずは、
1月17日から1ヶ月にわたり開催いたしました
「新春住宅博」への多大なるご来場、
誠にありがとうございました!

中信・南信・北信・東信の全4エリア、
合計でなんと!
1,000組、2,000名を超える
皆様に足をお運びいただきました。

各会場で出会えた笑顔、真剣な眼差し、
そして温かい言葉のひとつひとつが、
私たちの宝物です。
ご来場いただいたお客様、
そして共に会場を創り上げてくださった
パートナー、メーカーの皆様に、心より感謝申し上げます。

そして、私たちの「志事」は、ここからが本番です。
住宅博はゴールではありません。

私たちにとっては、
ここからが本当の「志事(しごと)」の始まりです。

わざわざ時間を割き、
勇気を出して会場へ足を運んでくださったお客様。
その胸の内にある、
住まいへの「不安」や「不満」、
そして「もっとこうしたい」という願い。

それらに誰よりも近くで寄り添い、
私たちの住生活事業を通じて、
人生がより豊かになるお手伝いをしていく。

それが、私たちが果たすべき使命だと強く感じています。

さて、話は変わりますが……
今、冬季オリンピックが熱いですね!

メダル獲得数24個という過去最多の快挙はもちろん、
新しい「お家芸」となりつつある
スノーボードの躍進には目を見張るものがあります。

そんな中、私が個人的に「心の金メダル」を贈りたいのが、
フィギュアスケートの坂本花織選手です。

正直に申し上げますと、
これまではニュースで結果を追う程度でした。
しかし今回、団体戦での彼女の圧倒的なリーダーシップ、
そして仲間を鼓舞する姿に、
気づけば画面に釘付けになり、
心を激しく揺さぶられていました。

特に印象的だったのが、
フリーで使用された
名曲**『Time to Say Goodbye』**。

この曲のタイトルは直訳すれば
「さよならを言う時」ですが、
イタリア語の原題『Con te partirò』には
**「君と旅立とう」**という意味が込められています。

過去の自分に別れを告げ、
愛する人と共に新しい未来へ踏み出す――。
まさに、今の彼女の輝きと、
これから続くさらなる挑戦を象徴するような、
力強く前向きな旅立ちの歌でした。

リノベーションもまた、人生の「旅立ち」の儀式
この坂本選手の姿を見ていて、ふと気づいたことがあります。
それは、私たちのリノベーションという仕事も、
全く同じだということです。

リノベーションとは、
単に建物を新しくすることではありません。
これまでの「過去」を大切に受け継ぎ、
「現在」の暮らしを見つめ直し、
そして輝かしい「未来」へと漕ぎ出す。

いわば、お客様の人生にとっての
『Time to Say Goodbye(新しい旅立ち)』を形にする仕事なのだと。

「この家で、新しい人生を始めよう」
そう決意されたお客様の想いに共感し、
その一歩を支えるプロフェッショナルでありたい。
坂本選手の情熱を見習い、
お客様の人生が昨日よりも
今日、今日よりも明日、もっと輝くものになるよう、
私たちは日々尽力してまいります。

改めまして、住宅博へのご来場ありがとうございました。
皆様の新しい旅立ちを、精一杯お手伝いさせていただきます!

以上、池高でした。

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