ブラジル戦の感動と、いま改めて考えたい住まいの安心
- サンプロスタッフの日常
こんにちは!松本市中心に塩尻・茅野・諏訪・安曇野を毎日走り回っている、設計・施工管理の丸山です!
先日、日本中に寝不足旋風を巻き起こしたワールドカップ・ノックアウトトーナメント「日本VSブラジル」戦、本当に沸き上がりましたね。 テレビの前で代表選手の緊張感を一緒に味わおうと、私は寝ずに待ち構え、コーヒーを片手に正座状態で観戦しておりました!
前半の佐野選手の先制ゴール!あの瞬間は震えましたね~。 その後も、日本代表のみんなが国民の代表として必死に守り抜く姿に、胸が熱くなりました。 残念ながらアディショナルタイムに失点を許してしまい、結果は1-2での惜敗となりましたが、世界トップクラスと互角に渡り合える素晴らしい試合を見せてくれたと思います。
特に、かつて松本山雅FCでプレーしていた前田大然選手の走力には目を見張るものがありました! 松本にいた頃から突出した選手でしたが、スコットランドリーグでさらに磨きがかかり、世界の舞台で大活躍する姿を見て、まるで自分の知り合いが出場しているかのような誇らしい気分になりました。 ブラジルを相手にあの好ゲームは、本当に優秀すぎる結果だと思います。代表選手のみなさんには、ぜひ胸を張って帰ってきてほしいですね! そしてここから4年後、スペイン・ポルトガル・モロッコ大会で世界一を目指してまた頑張ってほしいです。
実は、私も小学校3年生からサッカーを始めて、いまだ現役の「サッカー歴40年選手」です! 現在は50歳以上のリーグと35歳以上のリーグを掛け持ちして走り回っています。「自分が若かった頃、こんなプレーが出来たらなぁ……」なんて妄想を膨らませながら観戦していました(笑)。 長野県には60歳以上のリーグも存在しますし、三浦知良選手が現役を引退しない限り、私も絶対に引退はしないつもりです!

ーーさて、サッカーで熱く盛り上がったお話から一転しますが、最近、日本各地で大きな地震が相次いでいます。 つい先日も、長野県に近い山梨県東部で震度6弱を観測する地震が発生し、ヒヤリとされた方も多いのではないでしょうか。
建築の世界に携わる者として、こうしたニュースを見るとやはり「住まいの安全」が頭をよぎります。 ひとつの目安となるのが「築45年以上(1981年5月31日以前の着工)」の建物です。これは「旧耐震基準」と呼ばれる基準で建てられており、現在の基準に比べると地震時のリスクが高い傾向にあります。
「うちの家は大丈夫かな……」と心配になった方もご安心ください。 実は現在、全国のほとんどの自治体で、この旧耐震基準の建物を対象とした耐震診断や改修工事の補助金(助成金)制度が用意されています。
大切なご家族と住まいを守るためにも、この機会にご自宅の耐震診断を行ってみてはいかがでしょうか? 弊社は、耐震診断・耐震補強を非常に得意としております。 地域の皆さまが安心して暮らせるようお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください!
以上、松本市中心に塩尻・茅野・諏訪・安曇野を毎日走り回っている、設計・施工管理の丸山でした!
このブログを担当したスタッフ
建築士
丸山 宏一郎
長野県松本市
サッカー、キャンプ、犬