紬って気持ちいい―
- リフォームの現場から
- サンプロスタッフの日常
こんにちは。
リフォーム施工管理のヤマグチです。
気付けば、車にうっすらとヒノキの花粉が積もる季節となりました。
目に見えるほどの花粉に、思わず鼻のムズムズまで感じてしまう今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、私の仕事場でもある弊社自慢の断熱リノベーションモデルハウス、
その名も「紬(つむぎ)」を改めてご紹介させていただきます。

ここ数日の長野県信州は、朝晩こそ信州らしい涼しさを感じますが、日中は7月並みの暑さとなり、連日30℃を超える日も続いています。
実は、ここ「紬」も改修前は築47年の住宅。
現在のように外気温31℃にもなる環境では、こうして涼しく快適にブログ更新をすることはできませんでした。
しかし・・・
「暖かい家=健康な家」を目指し、
“断熱リフォームから日本人の健康をつくる”をテーマに改修工事を行った「紬」では、快適な室内環境を実現しています。
気になる室内温度は……

その室内環境は、とにかく快適。
しかも全館ほぼ同じ温度環境を保っており、各居室にエアコンを何台も設置しているわけではありません。
「なぜ、築47年の住宅でここまで快適になるのか?」
その答えは、ぜひ体験型断熱リノベーションモデルハウス「紬」で実際にご体感ください。
「紬」では、あえて改修前の居室を一部残しており、断熱改修前後の違いをリアルに体感できるスペースもご用意しています。
築47年当時の室内環境と、断熱リノベーション後の快適な空間。
その“温度の違い”“空気の違い”を、ぜひご自身で感じてみてください。
きっと、「こんなに違うの?」と驚いていただけるはずです。

五感で感じる心地よさや、暮らしのわくわく感を、ぜひ「紬」でご体感ください。
紬スタッフ一同、皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております。

そして、もう一つの“気持ちいい”も、次回皆さまにご紹介できればと思います。
