トイレっていつリフォームするべき?
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こんにちは。リフォーム事業部の加藤です。
今日はトイレのリフォームについてお話ししたいと思います。
先日、同じ日に2組トイレのリフォーム希望のお客様がいらっしゃいました。
1組は「40年前のトイレの交換」もう1組は「15年前のトイレの交換」。
「えっ?トイレってそんなに使えるの?いつがリフォームする時期なの?」
よくいただく質問です。
例えば
ウォシュレットが壊れた、流れが悪い、水漏れがある…などの症状があれば、一度ご相談いただいたほうがいいかと思います。
とくに症状がなくても、年数がある程度たったトイレはリフォームするメリットがたくさんあるんです。
今回は弊社でも一番トイレ交換させていただいているTOTO様の商品をベースにお話ししていきます。

※TOTO株式会社様 レストルームカタログ参照
<トイレリフォームのメリット>
メリット①・・・節水性
たとえばTOTO様の商品でいえば、約15年~20年前のトイレでは一度に10~8リットルの水で流していました。
しかし!最新の機種では一度に流す水はなんと3.8リットル!(ネオレストシリーズ・床排水の場合)
従来のトイレの半分以上節水に。
メリット②・・・清掃性
トイレのお掃除って面倒ですよね。
新しいトイレではそもそも汚れが付きにくいようになっています。


※TOTO株式会社様 レストルームカタログ参照
なんといっても汚れがつるーんと落ちやすいし汚れにくい!
フチがなくデコボコが少ないので掃除しやすい!
従来のトイレと違い、お掃除がとっても楽になります。
メリット③・・・清潔性
トイレはどうしても雑菌が発生しやすい場所。
カビ汚れも防ぎたいですよね。

TOTOの「きれい除菌水」は水道水を電気分解して作成しています。
全機種共通してウォシュレットのノズルをきれい除菌水で洗ってくれるので、菌の発生を抑制することができます。
上記3点のメリットだけでも大きいですが
清潔性・清掃性の高いトイレはにおいの抑制も効果があります。
最新のトイレはウォシュレットの機能も向上していますので嬉しいですね。
現在のトイレの年数が15年~と経ってきて
壊れてはいないし使えるけれど
トイレ全体のにおいが取れない・掃除が大変・節水性の高いものにしたい…
ということがあれば、ぜひご相談ください。